籾利用促進のためのベースミックスの開発

籾利用促進のためのベースミックスの開発

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜H25
年度2012
概要籾は玄米に比べ安価に入手可能で、保存性も良好であることから丸粒のまま利用可能な採卵鶏の飼料原料に適している。しかしながら、籾はトウモロコシに比べ粗蛋白質、エネルギー含量が低いため、配合設計を行い、多くの単味飼料を組み合わせて飼料を調製する必要がある。生産者が籾を利用する際の省力化を図るため、飼料メーカーが籾以外の原料を供給することを想定し、籾以外の飼料原料を予め配合したベースミックスを開発する。
研究分担養豚養鶏研究室
予算区分県単
業績(1)中ヨークシャー種における飼料用米と規格外カンショによるトウモロコシ代替給与技術の開発
(2)中ヨークシャー種における飼料用米と規格外カンショによるトウモロコシ代替給与技術の開発(第2報)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030186937
収録データベース研究課題データベース

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