被覆資材を活用した直売用野菜の作期拡大

被覆資材を活用した直売用野菜の作期拡大

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間継H23-25
年度2012
概要東京の農業は生産者と消費者が隣接し、直売が有力な販売形態となっている。直売では品揃えを確保するために数多くの品目を栽培しなければならないが、品目により、良品生産が難しい端境期がある。本課題では、マルチ、べたがけ、トンネル、遮光資材などの農業用被覆資材の利用方法を再検討することで、端境期とされている時期に良品生産が確保が可能になる作期拡大技術を解明する。特に、4月どりブロッコリー、3月どりダイコン、8月どりダイコン、8月どりホウレンソウなどを目標とする。
研究分担農林総合研究センター
、園芸技術科
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187029
収録データベース研究課題データベース

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