夏季の暑熱環境に適応した酪農生産体系の構築

夏季の暑熱環境に適応した酪農生産体系の構築

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間新H25-29
年度2012
概要都内酪農家においては、夏季に乳質が悪化し、出荷不適などにより収益が低下する事例が見られる。都内で主に飼育されているのはホルスタイン種であるが、この品種は暑さに弱く、舎飼が中心の飼育方法では、舎内温度の上昇等によるストレスで、乳質が悪化する。そこで、畜舎を冷涼化する技術を開発するとともに、暑熱環境に強い品種の導入を検討し、夏季における乳質・乳量の低下を抑制する生産体系の構築を図る。
研究分担農林総合研究センター
、畜産技術科
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187067
収録データベース研究課題データベース

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