東京近海の魚を利用した加工食品のアレルゲン性評価

東京近海の魚を利用した加工食品のアレルゲン性評価

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間完H22-24
年度2012
概要くさや,魚醤油等の加工食品に利用される魚類に含まれるアレルゲン(パルブアルブミン:PA)の抽出および定量技術を確立し,くさや,魚醤油および諸味中のパルブアルブミン残存量を解析する。
、1)産地の異なるムロアジの「生魚」および「くさや」の背肉に含まれるPAを確立したELISAで定量した結果,くさやは生魚に比べて同程度か高い値を示した。また,SDS-PAGEの結果,生魚,くさやのいずれにおいても,PAの分子量(12kD)付近にバンドが観察された。以上より,ムロアジをくさやに加工してもPAは分解しない。
研究分担農林総合研究センター
、食品技術センター
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187083
収録データベース研究課題データベース

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