小笠原産パッションフルーツの風味に関する研究

小笠原産パッションフルーツの風味に関する研究

県名東京都
研究機関名東京都
課題種別試験研究課題
研究期間完H22-24
年度2012
概要小笠原産パッションフルーツの風味に関する知見は少ない。そこで,パッションフルーツの風味に関する分析手法を検討し,収穫後の保存や等級の違いなどが風味に及ぼす影響を考察し,効率的な加工利用に貢献することを目的とする。
、1)生果の場合収穫後,5℃の冷蔵保存をすると有機酸量含有量がやや減少するものの糖総量,香気成分の変化は少ないことが認められた。官能評価の「総合的なおいしさ」では保存期間20日間で5℃は25℃に比べて高い評価を得た。
研究分担農林総合研究センター
、食品技術センター
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187084
収録データベース研究課題データベース

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