14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(エ)消費者ニーズに合致した果樹有望品種の安定生産技術の確立

14.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発 、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立 、(エ)消費者ニーズに合致した果樹有望品種の安定生産技術の確立

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜27
年度2012
概要目的:「幸水」収穫前の盆前需要に対し、生産性の低い「筑水、新水」に代わる本県育成ナシ新品種「香麗、なつみず」の高品質安定生産と早期生産量確保を図る。価格の低迷するウメ生産への高品質新品種導入による収益性の向上。直売に向くブドウ、カキ新品種の安定生産技術の確立。
、計画:(1)本県育成ナシ新品種の安定生産技術の確立、(2)本県育成ウメ新品種の安定生産技術の確立、(3) 直売向けブドウ新品種の安定生産技術の確立、(4) 直売向けカキ有望品種の安定生産技術の確立
、期待される成果:ナシ新品種「香麗、なつみず」の収穫適期判定のためのカラーチャート作成と果実の熟度(果実表面色)別の日持ち性を明らかにする。ナシ新品種へのジョイント仕立て適応性を検討し、5年後に県民が購入できる早期成園化技術を確立する。ウメ新品種の交雑和合性や最適な品種構成を明らかにし、安定生産技術を確立する。ブドウ「シャインマスカット」の露地栽培における安定生産と「クイーンニーナ」の収穫時期前進技術を確立する。カキ「太秋」の安定生産のための垣根栽培技術を確立する
研究分担果樹花き研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187189
収録データベース研究課題データベース

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