肥育名人方式による新「にいがた和牛安定生産方式」の開発

肥育名人方式による新「にいがた和牛安定生産方式」の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所畜産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜26
年度2012
概要目的:「にいがた和牛」の品質の向上および安定化によるブランド力強化を図るため、「肥育名人」の技術と、米ぬかや飼料米などの米関連飼料を活用して、新潟ならではのおいしい「にいがた和牛」安定生産方式を構築する。
、成果:食肉脂質評価装置により筋間脂肪の一価不飽和脂肪酸割合を高い精度で推定できる。肥育牛用配合飼料への炭酸カルシウム添加量を低減すると、尿pHが低下し、尿石の生成が抑制される。米ぬかを出荷前5カ月間10%割合で配合した飼料を給与すると、牛肉中のMUFA割合が低下した。
研究分担大家畜栄養生理
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187345
収録データベース研究課題データベース

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