マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発 、1 除菌・殺菌効果の検証

マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発 、1 除菌・殺菌効果の検証

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22-24
年度2012
概要目的:マイクロ・ナノバブルの浸透性・拡散性を利用して、効率的な殺菌を図る
、成果:炭酸ガスマイクロバブル(MB)処理による次亜塩素酸ナトリウム水と粒径の小さいMBによる殺菌効果を検証した。その結果、炭酸ガスMBによってpHが低下した次亜塩素酸ナトリウム水は殺菌効率に影響しなかった。一方、粒径の小さいMBは塩素濃度を上昇させ、殺菌効率を高める傾向があった
研究分担園芸特産食品科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187369
収録データベース研究課題データベース

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