食用米の新たな需要を探索する安全・安心な甘味料の開発 、2 精製条件の検討及び品質評価

食用米の新たな需要を探索する安全・安心な甘味料の開発 、2 精製条件の検討及び品質評価

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23-24
年度2012
概要目的:米麹糖化液の清澄な濃縮物化、粉体化を検討する
、成果:非加熱米甘味料は、鶏肉に対して軟化及び遊離アミノ酸増加の効果があった。また、米甘味料を用いた米粉食パンは、窯伸びは対照比103〜95%とほぼ同等、比容積は99〜83%と若干小さくなった
研究分担園芸特産食品科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187384
収録データベース研究課題データベース

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