錦鯉の全雌生産技術開発

錦鯉の全雌生産技術開発

県名新潟県
研究機関名新潟県内水面水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継23〜25
年度2012
概要目的:価値の高い雌魚を効率的に生産する全雌生産技術を開発する。また、遺伝子分析を利用した雌雄判別技術を開発する。 成果:全雌生産に必要なニセ雄を作出するため、全雌魚に対して雌性ホルモン阻害剤及び雄化ホルモン剤(2種)の投与試験を実施し、定期的な組織観察により投与効果を確認した。また、通常のメスと雌性ホルモン阻害剤により作られたニセオスとの交配から得られた1代目の稚魚ではすべて卵巣が確認され、全雌生産への有用性が示された。
研究分担養殖課
予算区分県単
業績(1)新潟県におけるニシキゴイ育種の取り組み
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187433
収録データベース研究課題データベース

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