スギのクマ剥ぎ被害の実態解明と防除法の検討

スギのクマ剥ぎ被害の実態解明と防除法の検討

県名新潟県
研究機関名新潟県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H22-24
年度2012
概要目的:当県のスギのクマ剥ぎは、近年急速に増加傾向にあるが、被害実態は把握されておらず、早急に解明する。また防除方法について、当県被害地域での効果を検証する。
、成果等:県内のクマ剥ぎの被害状況を把握し、5段階で評価し、5km×5kmのメッシュマップ化した。テープ型資材の「ポリエチレンテープ巻き」及びロープ型資材の「KPロープ巻き」で比較的安価で防除効果が高いことが示された。
研究分担森林・林業技術課
予算区分県単
業績(1)新潟県におけるスギのクマ剥ぎ被害の防除法の検討
(2)新潟県のクマ剥ぎ激害地における資材による防除方法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187450
収録データベース研究課題データベース

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