3 干しいもに適した県育成品種「兼六」の栽培・加工方法の確立 、2)生育期後半の多湿管理が収量性に及ぼす影響

3 干しいもに適した県育成品種「兼六」の栽培・加工方法の確立 、2)生育期後半の多湿管理が収量性に及ぼす影響

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H24
年度2012
概要目的:栽培ほ場の一部で、生育期後半にスプリンクラーかん水用のパイプから水が漏れていた付近で茎葉の繁茂が優れたため、収量性等について調査した。
、成果:8月下旬以降に多湿管理することで、茎葉が繁茂し、収量の増加や塊根の肥大が促進された。一方、塊根の内部品質は、βカロテン含量や全糖含量は大差ないものの、乾物率が少なかった。このため、多湿管理すると塊根の肥大が促進される一方、デンプンの蓄積が少なくなることが示唆された。
研究分担砂丘地農業研究センタ−
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187589
収録データベース研究課題データベース

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