(2) ブドウ「巨峰」における房尻切除による摘粒作業の簡素化

(2) ブドウ「巨峰」における房尻切除による摘粒作業の簡素化

県名石川県
研究機関名石川県農林総合研究センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜24
年度2012
概要目的:ブドウ栽培において、最も労力のかかる摘粒作業について、摘粒時に房尻を切除することによる省力効果を検討する。
、成果:房尻切除と簡易な摘粒を組み合わせた今回の摘粒方法は、摘粒時間を慣行より約3割削減できたものの、果粒の込み合った果房が目立ち、有効な方法とは言えなかった。ただし、房尻を切除しても果房先端に隙間が生じる等の悪影響は認められなかった。
研究分担砂丘地農業研究センタ−
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187606
収録データベース研究課題データベース

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