子豚から飼料用米を食べた元気でおいしいふくいポークづくり

子豚から飼料用米を食べた元気でおいしいふくいポークづくり

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完24
年度2012
概要目的:ブランド豚肉の生産を推進しており、そのイメージを高めるため、飼料用米を活用し、豚の哺育期、育成期、肥育期を通して飼料用米を給与することにより脂肪交雑豚肉など特色ある豚肉の生産技術の確立を図る。
、成果:全期間を通した通算DGについて差は無かった。胸最長筋の面積については、試験区2が小さくなった。また試験区1の胸最長筋の肉色が薄くなり、肉質では水分含量が低く、脂肪含量が高くなった。胸最長筋中の脂肪酸組成割合は、試験区3のミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸が低く、リノール酸が高くなった。
研究分担養豚鶏卵研究G
予算区分県単
業績(1)哺乳期における玄米給与が子豚の発育に及ぼす影響
(2)生時から出荷まで全期間を通した豚への玄米給与が発育や肉質に及ぼす影響
(3)肥育豚への籾米代替給与が発育および肉質に与える影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187751
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat