長野県に発生した雑草性赤米の総合防除対策 、4.対策マニュアルの策定

長野県に発生した雑草性赤米の総合防除対策 、4.対策マニュアルの策定

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22〜24
年度2012
概要目的:県下ほぼ全域にまん延した雑草イネの防除を推進するため除草剤による防除法、耕種的防除法、地域ぐるみの防除体制の整備を総括した総合防除対策マニュアルを策定する。
、成果:秋耕起無しの凍結による防除効果を明らかにした。現地の大豆転換畑において、晩播7月上旬としたところ、晩播で雑草イネの防除効果が向上した。転換畑で栽培した大豆現地において播種後の土壌処理アラクロール、生育期処理剤としてギザロホップエチルなどイネ科用生育期除草剤の雑草イネに対する顕著な効果を確認した。これらの技術をまとめて総合防除対策マニュアルを作成した。
研究分担作物部、
、育種部
予算区分都道府県単
業績(1)新規バイオタイプに区分された雑草イネの生理形態的特徴.
(2)数種の雑草イネにおける種子の休眠性および低温耐性.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187948
収録データベース研究課題データベース

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