水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 、1.水稲・麦類のストレス耐性、良質品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 、(1)水稲の気象ストレス耐性品種の育成

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 、1.水稲・麦類のストレス耐性、良質品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 、(1)水稲の気象ストレス耐性品種の育成

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2012
概要目的:耐冷、高温登熟、良質、良食味、強稈、耐病性の粳、新規用途米の品種を育成する。特に「あきたこまち」熟期を早期に育成する。
、成果:須坂市で本試験12系統と予備試験82系統、原村で本試験11系統と予備試験41系統の検定を行った。この中から高温登熟性に優れる系統として、1系統を選抜した。
、 ビニルハウスを用いて出穂期に高温処理を行い、白未熟粒の発生程度を比較したところ、強で2系統、やや強で3系統の判定を得た。
研究分担育種部
予算区分都道府県単
業績(1)タンパク質含有率の低い硬質小麦品種におけるごはんパン適性について.
(2)東北・関東・東海・北陸の各地で栽培したspw1-cls 変異を持つ閉花受粉性イネ系統の開花率.
(3)製粉方法の異なる米粉におけるファリノグラフを用いた吸水挙動の比較.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030187989
収録データベース研究課題データベース

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