土壌由来温室効果ガス計測・抑制技術実証普及事業

土壌由来温室効果ガス計測・抑制技術実証普及事業

県名長野県
研究機関名長野県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜24
年度2012
概要目的:県内農耕地土壌を対象に、土壌断面調査と仮比重・炭素含量の測定を行い、農地の二酸化炭素吸収能の実態を把握する。また、有機物連用ほ場の炭素含有量を調査する。
、成果:県内農耕地98地点において調査を実施した結果、深さ30cmまでの炭素・窒素量はいずれも牧草地が高く、次いで普通畑、樹園地、水田の順となった。水田および普通畑における有機物連用ほ場では土壌炭素が蓄積する傾向が見られたが、樹園地では、せん定枝チップ施用区と無施用区で大きな違いは見られなかった。
研究分担環境部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188001
収録データベース研究課題データベース

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