キノコの光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発

キノコの光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21-25
年度2012
概要目的:ブナシメジに適したLEDによる光源および照明装置を開発し、きのこの形質・生産性の向上と省エネルギー化を図る。
、成果:ブナシメジ培養40〜60日目の20日間の青色LED側面照射では、培養日数の短縮効果は確認できなかった。培養40〜70日目の30日間の青色LED側面照射では、培養日数の短縮効果が確認できた。
研究分担菌茸部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)青色発光ダイオード照射がブナシメジ子実体の発生に及ぼす影響(III)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188073
収録データベース研究課題データベース

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