飼料用とうもろこしのかび毒産生メカニズムの解明及びリスク低減技術の開発

飼料用とうもろこしのかび毒産生メカニズムの解明及びリスク低減技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2012
概要目的:赤かび病の安定的な発生を促すため、フモニシンおよびデオキシニバレノール産生菌の接種時期および接種胞子濃度を検討し、接種法を確立する。
、成果:30品種に対する病原接種による発病面積率および毒素含量はフモニシン産生菌、デオキシニバレノール産生菌とも大きな品種間差が認められた。また、両菌接種による発病面積率間および毒素含量間には有意な正の相関が認められ、両方の毒素蓄積に関する抵抗性品種の選定は可能と考えられた。
研究分担飼料環境部
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188105
収録データベース研究課題データベース

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