地球温暖化が森林及び林業分野に与える影響評価と適応技術の開発 、(カツラマルカイガラムシ被害における天敵−寄主関係への温暖化影響予測技術の開発)

地球温暖化が森林及び林業分野に与える影響評価と適応技術の開発 、(カツラマルカイガラムシ被害における天敵−寄主関係への温暖化影響予測技術の開発)

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター 
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-26
年度2012
概要地球温暖化が進む中、多種の広葉樹に影響を与えるカツラマルカイガラムシによる被害は、CO2吸収量の減少などの大規模な広葉樹林の機能低下をもたらす可能性があり、健全な里山の広葉樹林を育成する上で大きなリスクとなる。カツラマルカイガラムシとその天敵(寄生蜂)それぞれの生活史に対し与える影響と、カイガラムシが大発生にいたる可能性を明らかにする。また温暖化の進行とともに生じる被害の拡大、終息等の推移について予測する方法を開発する。本県は、カツラマルカイガラムシ死亡要因の解析を主に担当する。
研究分担育林部
予算区分指定
業績(1)長野県におけるカツラマルカイガラムシによる被害分布の推移
(2)カツラマルカイガラムシに寄生するツヤコバチ類の寄生率と生活史
(3)カツラマルカイガラムシ・カラマツマダラメイガ
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188168
収録データベース研究課題データベース

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