地域バイオマス利用によるきのこの増殖と森林空間の活性化技術の開発

地域バイオマス利用によるきのこの増殖と森林空間の活性化技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター 
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-26
年度2012
概要きのこ類を活用した新たな「人と森の関り合い」のシステムの構築を行う。そのため、長野県内の「カラマツ間伐手遅れ林分」を対象に、腐生性きのこ及び林内有機物を利用した複合培養技術、環境整備と菌根苗によるきのこの増殖技術を開発し、森林空間を有効活用したきのこの栽培及び増殖技術の実証試験を行う。本研究は、農林水産省農林水産技術会議「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」(現場実証支援型研究)として、当センターを中核機関にして、信州大学農学部、星の町うすだ山菜きのこ生産組合と共同で実施する。
研究分担特産部
予算区分受託(農水省)
業績(1)里山を活用した特用林産物の生産技術の開発
(2)広葉樹伐根を利用したきのこ栽培
(3)クリタケ白色系統に関する遺伝学的研究
(4)ハナイグチ増産を目指したカラマツ林の施業:施業後2年目の概況
(5)広葉樹伐根を利用したきのこ栽培(2)
(6)里山を利用したきのこ栽培−きのこ簡易接種法の開発−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188179
収録データベース研究課題データベース

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