信州型木製ガードレール等の維持管理指針策定に向けた調査・試験

信州型木製ガードレール等の維持管理指針策定に向けた調査・試験

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター 
課題種別試験研究課題
研究期間新H24-25
年度2012
概要建設部管轄の信州型木製ガードレール1〜3号型の設置延長が21kmを超え、設置後数年経過した部材の中には子実体の発生などの劣化状況が現れていたが、その実態把握がなされていなかった。また、部材の交換時期・判断基準等の明示や、設置現場における部材の劣化診断技術の確立もされていなかった。そこで、建設部とH21〜23に実施した技術協力により、3号型についてはたわみ振動の測定による劣化診断等の維持管理手法を提案したところである。しかし、1号・2号型についてはまだ劣化診断技術や維持管理手法が確立されていない。そこで、H22に設置された木製標識等も含め、現地調査を実施し木製構造物の劣化の状況を把握するとともに、現地での劣化診断技術を確立し、部材交換等の判断基準を含めた維持管理方法の提案を目指す。
研究分担木材部
予算区分都道府県単
業績(1)設置後7年経過した木製ガードレール部材(カラマツ円柱材)のたわみ振動周波数と曲げ強度
(2)長野県内の植物園及び林道における木製土木施設の耐久性調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188188
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat