針葉樹人工林伐採後の早期森林再生技術に関する研究

針葉樹人工林伐採後の早期森林再生技術に関する研究

県名岐阜県
研究機関名静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜27
年度2012
概要目的:針葉樹人工林伐採地において早期に森林を再生し、森林の持つ多面的機能の向上を図る技術を開発する。
、成果:強度な抜き伐り後の下層植生を調査した結果、林床の被覆効果は徐々に高まるが、回復状況は箇所ごとで大きく違うことを明らかにした。
研究分担森林育成科
予算区分県単
業績(1)抜き伐りが広葉樹の天然更新に及ぼす影響(IV)林床にササが散生するスギ・ヒノキ人工林の事例
(2)8年間放置された再造林放棄地の後継植生と立地環境の関係
(3)静岡県南伊豆におけるモウソウチク林の皆伐による広葉樹林化−持続的に再生竹が刈り取られた林分の事例−
(4)抜き伐りが広葉樹の天然更新に及ぼす影響(III)スギ・ヒノキ人工林における抜き伐り後5年間の結果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188275
収録データベース研究課題データベース

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