養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアルの作成

養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアルの作成

県名静岡県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要目的:水媒伝染病害を未然に防ぐため、施設で利用可能な簡易診断技術を開発する。 計画:1)LAMP法による現場で利用可能な簡易検出技術の開発 2)簡易診断技術を活用した安全性診断手法の確立
、成果:病原菌を水溶液から検出する場合はメンブレン法、土から検出する場合はベイト法が適しており、それぞれの最適な条件・方法を明らかにした。また、ホウレンソウ養液栽培において、これらの検出方法で育苗期から定植直後に培養液中の菌(ピシウム菌)の有無を確認することで被害を予測することが可能となった。
研究分担環境部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)メンブレンフィルターを用いた植物病原菌検出における透過補助剤の利用
(2)連載 養液栽培で発生する病気の基礎知識
(3)ホウレンソウ養液栽培におけるオルピディウム症はOlpidium virulentusによって引き起こされる
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188373
収録データベース研究課題データベース

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