省資源型農業のための有機資材とその利用技術の開発

省資源型農業のための有機資材とその利用技術の開発

県名静岡県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2012
概要目的:家畜ふん堆肥等を用いた肥料的価値の高い資材開発とその有効利用技術の開発を行う。 計画:1)家畜ふん堆肥中リン酸の存在形態の把握、2)同左の肥効解析、3)高窒素、高リン酸豚ふん堆肥の開発 成果:堆肥のリン酸形態の分析法を考案し、フィチン含量が多い鶏ふん堆肥ではリン酸肥効率が低いことを明らかにした。窒素回収型豚ぷんペレット堆肥は、水稲、タマネギ、ブロッコリー、イチゴ等で有効な資材であることが認められた。
研究分担環境部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)肥料価値の高い豚ぷん堆肥・鶏ふん堆肥の製造と利用
、第17報 家畜ふん堆肥のリン酸肥効を左右する諸条件

(2)有機質資材の肥効評価技術 2)リン酸
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188375
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat