イタセンパラの飼育・繁殖技術の確立

イタセンパラの飼育・繁殖技術の確立

県名静岡県
研究機関名岐阜県河川環境研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜28
年度2012
概要目的:
、イタセンパラの生息域外保全を行っていくために必要な産卵母貝を含めた総合的な飼育・繁殖技術を確立する。
、計画:
、イタセンパラの導入に先駆け、産卵母貝(主にイシガイ)を屋外環境及び屋内環境において健全な状態で長期的に飼育するための実験を行う。
、成果:
、 イシガイの健康状態を把握する手法として水中重量の観察が有効であることを確認した。
、 イシガイの水中重量を約6カ月間モニタリングした結果、屋外であれば無給餌であっても重量が維持される一方、屋内では給餌を行っても重量が減少することが分かった。
研究分担生態環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188442
収録データベース研究課題データベース

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