加温ハウス飼育試験

加温ハウス飼育試験

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜
年度2012
概要[研究の背景・目的]
、養殖ウナギの価値低下を招く「脊椎骨変形」の原因及び対策を検討する。
、[本年度の目標]
、・換水率の異なる条件で成長に応じて選別・分養を行いながらウナギを飼育し、脊椎骨変形の発生状況を調査する。
、[結果の概要]
、・3月19日に池入れし餌付けしたのち、4月19日に選別を行い、換水率約10%及び30%の試験区に分養し飼育を行った。
、・10%区は30%区と比べ三態窒素濃度は高く、pHは低く、給餌量も多くなる傾向がみられた。
、・7月23日に放養密度を下げるため水槽を移動した際、肉眼で脊椎骨変形発生の有無を確認したが、どちらの試験区も変形の発生は認められなかった。
、・飼育終了後に、軟X撮影により脊椎骨の形状を確認したが、どちらの試験区においても顕著な変形は見られなかった。
、[事業を進める上での課題・問題点]箇条書きで記載
、シラスウナギの不漁が4年続いており、価格の高騰しており、入手することが難しく、試験の実施が困難になっている。
研究分担内水面養殖グループ
予算区分県単
業績(1)うなぎ加温ハウス飼育試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188624
収録データベース研究課題データベース

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