水産生物被害防止基礎試験(貝類大量へい死原因解明試験)

水産生物被害防止基礎試験(貝類大量へい死原因解明試験)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H9〜
年度2012
概要〔研究の背景・目的〕
、 有害プランクトンHeterocapsa circularisquama はアサリを始めとした二枚貝類をへい死させる。この有害プランクトンの発生による漁業被害を軽減するために、発生動向を調査する。
、〔本年度の目標〕
、・本種の発生動向を調査し、アサリ大量へい死原因解明の基礎資料とする。
、〔結果の概要〕
、・9月上旬に三河湾の3地点でHeterocapsa circularisquamaが1〜2細胞確認された。
、〔事業を進める上での問題点・課題〕
、・特になし。
研究分担漁場保全グループ
予算区分単県
業績(1)水産生物被害防止基礎試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188643
収録データベース研究課題データベース

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