水産生物被害防止基礎試験(貧酸素水塊状況調査)

水産生物被害防止基礎試験(貧酸素水塊状況調査)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜
年度2012
概要〔研究の背景・目的〕
、 伊勢・三河湾の内湾環境に大きく影響を及ぼす貧酸素水塊の発生状況を調査し、その状況や予測を広報する他、各施策の基礎資料とする。
、〔本年度の目標〕
、・6〜10月まで月3回調査を実施。調査結果は、関係機関へ通知する他、水試ホームページ、モバイルサイトへ掲載する。
、〔結果の概要〕
、・伊勢湾、三河湾ともに6月上旬に貧酸素が観測され、伊勢湾では10月まで、三河湾では9月まで貧酸素が観測された。
、・三河湾では、強風により貧酸素水塊が解消されることが多く、例年より貧酸素水塊の規模は小さかった。
、 また、鉛直分布をみても貧酸素の層は例年に比べてあまり厚くはなかった。
、〔事業を進める上での問題点・課題〕
、・特になし。
研究分担漁場保全グループ
予算区分単県
業績(1)水産生物被害防止基礎試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188645
収録データベース研究課題データベース

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