養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアルの策定

養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアルの策定

県名三重県
研究機関名三重県農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H23-25
年度2012
概要【目的】高温性水媒伝染病害に対しリアルタイムPCRによる定量検出およびLAMP法等を組合せた簡易診断技術を開発する。各県で設定したモデル栽培施設において経時的な病原菌の検出と発病調査を行い、両者の相関を解析する。これらから、安全性診断マニュアルを作成する。
、【得られた成果】トマト栽培養液に含まれる菌をメンブレンフィルターで集菌し、選択培地で培養後、LAMP分析することで、病原性をもつ高温性ピシウム属菌を3日以内に検出できた。
研究分担循環機能開発・経営植物工学
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188685
収録データベース研究課題データベース

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