亜臨界水反応による生ごみを原料とした機能性堆肥及び培土の製造

亜臨界水反応による生ごみを原料とした機能性堆肥及び培土の製造

県名三重県
研究機関名三重県農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H22−24
年度2012
概要【目的】生ゴミの亜臨界水処理物の無菌性を利用して、病原菌汚染の無い安価で実用的な園芸用培土を開発し、製品化する。また、園芸用培土に有用微生物を添加し、病害抑制あるいは生育促進などの効果が期待できる高機能園芸用培土を開発する。
、【得られた成果】生ごみと木質チップを重量比4:1で亜臨界水処理装置に投入した生ごみ亜臨界水処理物は、ピートモスと類似した性質を有するため、園芸培土資材として利用が可能であった。
研究分担循環機能開発・園芸
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188686
収録データベース研究課題データベース

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