暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究

暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究

県名三重県
研究機関名三重県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要【目的】暑熱環境下における豚の飼料摂取量低下のメカニズム解明を目的とし、暑熱環境下での肥育豚生産性、子豚哺育成績、繁殖成績等の低下防止を行い、家畜に対する地球温暖化の影響を軽減します。
、【得られた成果】リジンを0.4%上乗せ添加した配合飼料を暑熱期の肥育後期肉豚に給与することにより、対照飼料給与豚に比べ飼料摂取量の有意な減少が認められたが、同等の増体を示し、高蛋白・低脂肪で多価不飽和脂肪酸を多く含む豚肉となった。
、 ハーブ抽出物を含む配合飼料を給与した豚においても、同様の成績を示す傾向が認められる。
研究分担中小家畜研究課
予算区分県単
業績(1)暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究
、肥育豚の高リジン飼料及び高嗜好性飼料給与技術

(2)暑熱環境下における豚の生産性向上に関する研究
、繁殖母豚の高リジン飼料給与技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188708
収録データベース研究課題データベース

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