稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発

稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発

県名三重県
研究機関名三重県畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2012
概要【目的】稲・麦ホールクロップサイレージ(WCS)および飼料用米の利用率を高め、水田の高度利用により生産された自給飼料を活用して得られる生乳の付加価値を明らかにすることで、生乳の高付加価値化を目指した自給飼料多用発酵TMRによる乳牛飼養技術を開発します。
、 研究目標
、1)輸入トウモロコシを飼料用米に全量代替した乳牛飼養技術の確立
、2)自給飼料割合が80%以上の発酵TMRによる乳牛飼養技術の確立
、3)水田自給飼料作物の多給による生乳への機能性成分の賦与
研究分担大家畜研究課
予算区分国委託
業績(1)稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発
、飼料用玄米の混合割合の異なるイネWCS主体発酵TMRの給与が乳生産に及ぼす影響

(2)稲・麦WCS、飼料用米等を活用した発酵TMRによる牛乳の生産技術開発
、コムギWCSの飼料特性の解明

(3)飼料用玄米の混合割合の異なるイネWCS主体発酵TMRの給与が泌乳中後期の乳生産に及ぼす影響
(4)三重県の酪農経営における飼料用稲の活用例
、資源循環型酪農経営の確立に向けた酪農協の取り組み事例と研究成果の概要
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188712
収録データベース研究課題データベース

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