琵琶湖生態系修復総合対策研究 、3.水産資源造成技術開発 、(1)温水性魚類の効率的再生産助長技術開発

琵琶湖生態系修復総合対策研究 、3.水産資源造成技術開発 、(1)温水性魚類の効率的再生産助長技術開発

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2012
概要彦根市南三ツ谷の水田水路に遡上したニゴロブナを調査したところ、5〜7月と長期間にわたり採捕され、遡上するニゴロブナ親魚は降雨と連動していた。また1尾を除き成熟個体であり、産卵のため琵琶湖から遡上しているものと判断された。遡上したニゴロブナ親魚の年齢については、1〜5歳と幅広い構成であったが、2および3歳が多くを占めていた。
研究分担栽培技術担当
予算区分県単
業績(1)琵琶湖沿岸におけるフナ類およびコイ産着卵の大量干出
(2)伊庭内湖流入河川および実験室内でのホンモロコの孵化時刻
(3)琵琶湖のホンモロコ遺伝的集団構造と放流種苗の遺伝的多様性
(4)ホンモロコの卵サイズと孵化仔魚サイズの関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030188808
収録データベース研究課題データベース

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