農産物直売需要に対応する切り花のつぼみ期収穫特定日開花調節技術の開発

農産物直売需要に対応する切り花のつぼみ期収穫特定日開花調節技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22-24
年度2012
概要(目的)切り花を需要日(特定日)にピッタリ出荷するための収穫後開花調節技術を開発し、販売先でのロス率を低下させる。
、(成果)主要切り花のつぼみ期収穫後開花液の開発については、糖、エチレン阻害剤、殺菌剤、界面活性剤等の組成を検討し、1)小ギク、2)トルコギキョウ、3)バラ、4)ユリ、5)ナデシコのそれぞれに対応した開花液の処方を明らかにした。また、開花処理に適したつぼみの成長程度を各品目毎に明らかにした。直売志向の農家へ技術の普及を図ると共に、共同研究機関(クリザール)から兵庫県の開発した開花液の販売を計画している。
研究分担農業技術センター農産園芸部
予算区分受託(地方公共団体)
業績(1)ユリのつぼみ期収穫切り花の開花処理液の組成
(2)低温期に露地あるいは無加温で栽培できる直売に適した切り花類
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189058
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat