飼養環境に起因する乳房炎予防技術の開発

飼養環境に起因する乳房炎予防技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22−24
年度2012
概要目的:乳房炎による生産効率の低下を防ぐため、安全な牛床敷料の利用法の開発、乳房炎予防に効果的な乳頭清拭法の確立及び酸化ストレス低減技術により、飼養環境に起因する乳房炎の予防技術を開発する。
、得られた成果:
、(1) 安全な牛床敷料の利用法の開発
、戻し堆肥に混ぜるオガクズに消石灰3%混合するか、戻し堆肥にドロマイト石灰5%混合するのが有効である。
、(2) 乳房炎予防に効果的な乳頭清拭法の確立
、プレディッピングの効果と乳頭先端の清拭の重要性が再確認された。
、(3) 酸化ストレス低減
、コエンザイムQ10やトレハロースによる酸化ストレス抑制効果は確認できなかった。
研究分担淡路農業技術センター畜産部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189108
収録データベース研究課題データベース

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