加温機排気中のCO2の効率的回収貯留システムとその園芸作物への活用技術の開発

加温機排気中のCO2の効率的回収貯留システムとその園芸作物への活用技術の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間[継]H22〜24
年度2012
概要施設園芸における収量増大・品質向上を目的としたCO2施用には、主に専用の灯油燃焼式CO2発生機を用いている。灯油燃焼による加温機の排気からCO2を回収貯留し、園芸作物への施用に利用可能となれば、CO2排出総量と燃料費の削減が期待できる。本研究では、加温機の排気中の二酸化炭素を効率よく回収貯留し再利用可能な、施設園芸用省エネ型CO2施用システムとその活用技術を開発する。
研究分担生産技術担当(野菜栽培、花き栽培)
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)「温室栽培でのCO 2回収利用システムにおけるデカント空調の必要性-CO 2吸着工程において求められるデシカント空調の性能
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189166
収録データベース研究課題データベース

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