非破壊試験による集成材接着はく離検出技術の開発

非破壊試験による集成材接着はく離検出技術の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H24〜26)
年度2012
概要○目的:超音波伝播速度による接着はく離検出技術を検討して集成材に発生する接着はく離を非破壊的に製造現場で検出する技術を開発する。
、○計画:1)木材の材質や強度と超音波伝播速度との関係を数樹種について調べる2)小断面および中断面集成材の接着はく離を検出する手法の検討3)大断面集成材の接着はく離を検出する手法の検討
、○期待される成果:集成材の接着はく離が製造現場で非破壊的に検出する技術が開発されることにより集成材品質の向上やクレーム減少が期待できる。
、○成果の受渡:県内集成材メーカー 
研究分担木材利用課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189201
収録データベース研究課題データベース

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