廃棄果実、古紙からエタノールやオリゴ糖を生産する技術の開発

廃棄果実、古紙からエタノールやオリゴ糖を生産する技術の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜24
年度2012
概要目的:廃棄果実。古紙からエタノールやオリゴ糖生産する技術を開発する。
、成果:酵母を自己増殖する酵素担体として用いることで、酵母がほぼ資化できないセロオリゴ糖の生成の可能性や、果実に多く含まれるペクチンを分解しアルコール発酵を用意にさせる可能性、古紙からバイオエタノールを生産するための前処理に関する基礎データを得ることができた。
研究分担食品・毛皮革技術チーム
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189213
収録データベース研究課題データベース

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