環境負荷低減のための効率的土壌管理技術

環境負荷低減のための効率的土壌管理技術

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間止(H20〜24)
年度2012
概要目的:県内で発生するバイオマス資源の肥料効果、炭酸ガス発生量、生物性改善効果を明らかにし、農作物生産における減肥・増収を図る。
、成果:バイオマス資材9資材のうち、カリウム含有率は稲わら、サトウキビ、鶏ふん、牛ふんオガクズ堆肥で、窒素含有率とリン酸含有率は牛ふんオガクズ堆肥、鶏ふん堆肥、廃菌床で高かった。
、 廃菌床、植物抽出残渣の分解率は、培養4週間で18、24%、12週間で29、28%であり、これらは分解性が高く、炭酸ガス発生量が多かった。
研究分担環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189221
収録データベース研究課題データベース

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