高機能性うめ果実の安定供給技術開発

高機能性うめ果実の安定供給技術開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県果樹試験場うめ研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H21〜
、21年
年度2012
概要目的:機能性の高いうめ果実を安定的に供給するための栽培管理技術や香気成分・色素成分の活用技術を開発する。
、成果:1)「露茜」果実の収穫後の着色にはエチレンが必要であり、追熟温度や湿度が大きく影響することがわかった。
、2)「露茜」果実のアントシアニン含量を効率良く増加させるには、1〜5割着色した「やや未熟な果実」を追熟するのが適当と判断された。
、3)「橙高」果実のカロチノイド含量は果実周辺の葉の受光条件に影響されることが明らかとなった。
研究分担うめ研究所
予算区分国庫補助(文科省)
業績(1)・Relationships between Surface Blushing and Qualitative Components of Japanese Apricot (Purunus mume Sieb.etZucc.)‘Nanko Fruit'
(2)・ウメせん定枝の小規模簡易堆肥化法(第1報)
(3)・ウメ‘南高’摘心処理樹における摘葉処理後の日照条件が紅着色果実の生産性に及ぼす影響
(4)・ウメ‘南高’果実へのUV照射が紅色着色および品質成分に及ぼす影響
(5)・ウメ‘南高’根の水抽出液がウメ培養幼植物の生育に及ぼす影響
(6)・収穫後のウメ‘南高’果実への光照射が紅色着色に及ぼす影響
(7)ウメ‘橙高’の果実、葉の遮光および摘葉処理がカロテノイド含量に及ぼす 影響
(8)・ウメ‘露茜’の収穫後管理の違いが紅色着色および品質成分に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189241
収録データベース研究課題データベース

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