自然エネルギーを生かした木材乾燥技術の開発

自然エネルギーを生かした木材乾燥技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜24
年度2012
概要目的
、1)高温セット処理スギ材の現地実証試験
、2)高温セット処理ヒノキ材の現地実証試験
、成果
、1)高温セット処理したスギ材(115mm角、長さ3m)を遊休温室にて乾燥させた結果、屋外に比べて乾燥が促進され、表面割れが軽減されることを確認した。
、2)高温セット処理したヒノキ材(115mm角、長さ3m)を遊休温室にて乾燥させた結果、表面割れが進行せず、3ヶ月で内部の含水率が20%以下になった。
研究分担木材利用部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189265
収録データベース研究課題データベース

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