県産材の住宅内装用床材としての性能評価とデータベース化

県産材の住宅内装用床材としての性能評価とデータベース化

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農林総合研究所林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H22〜H24
年度2012
概要目的:県産材の良さを体感できる「床材」としての利用を開拓するため、県産材の住宅内装用床材に関する各種性能の評価を行い、県産住宅内装床材の性能に関するデータベースを構築する。
、成果:内装床材に木質を使うことで調湿効果や滑り抵抗及び熱浸透等において県産材が有効であるデーターが蓄積できた。その中で、接触面温度では、スギ材が最も温度低下が少なかったことが判明した。
研究分担木材利用研究室
予算区分都道府県単
業績(1)熱浸透率による住宅内装用板材の伝熱特性評価
(2)接触面温度の経時変化による地域材の「接触温冷感」の可視化
(3)針葉樹床板材の滑り性
(4)県産材の住宅内装用床材としての性能評価とデータベース化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189359
収録データベース研究課題データベース

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