異なる立地条件の営農組織における高糖分飼料イネの低コスト生産・利用体系の確立実証

異なる立地条件の営農組織における高糖分飼料イネの低コスト生産・利用体系の確立実証

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継22〜25
年度2012
概要目的:立地の異なる複数の集落営農組織における高糖分飼料イネの低コスト安定多収栽培技術、専用収穫期を活用した効率的な収穫・調製技術、乳用牛への給与技術の現地実証を行う。
、成果:高糖分飼料イネ「たちすずか」は湛水直播栽培において、移植栽培に匹敵する乾物収量が得られた。「たちすずか」の10a当たり生産費は、山口県における飼料用米及び主食用米の生産費に比べて低く、WCS収穫・調製コストは、収量当たり生産費で見た場合集落営農組織による差はなかった。作乳牛に「たちすずか」WCSを給与しても、出荷乳量に影響はなかった。
研究分担畜産技術部
予算区分受託
、(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189780
収録データベース研究課題データベース

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