電照や苗質の違いによるイチゴの花芽分化制御技術

電照や苗質の違いによるイチゴの花芽分化制御技術

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H24
年度2012
概要目的:イチゴ「さぬき姫」は花芽分化しやすく、クリスマス需要に対応するには優れた品種であるが、年始にかけて収量が減少する。そこで電照により花芽分化を遅らせ、年始の需要期への対応技術を模索する。 成果:8月下旬から9cmポットに育苗した「さぬき姫」を用い電照を行ったところ、完全に花芽の分化を遅らせることが出来た。電照打ち切り時期は実施した範囲では遅すぎ、収穫は著しく遅れたが、大玉生産が可能であったことから、電照の打ち切り時期を調整することにより、技術確立が可能であると考えられた。
研究分担野菜・花き部門
、生産環境部門
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189951
収録データベース研究課題データベース

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