農薬適正使用総合啓発推進事業

農薬適正使用総合啓発推進事業

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H10〜
年度2012
概要目的:県産農産物の安全・安心を確保するため、モデル地区とモニター農家を設定して、生産環境部門が生産物の農薬残留状況を、病害虫防除所と農業改良普及センターが農薬散布実績、病害虫の発生状況等を調査し、総合的で適切な防除指導を行う。
、成果:1)生産者3戸(うち1戸は施設)において、年内および年明けの2作型の散布農薬の分析調査を実施したところ、全て、基準値以下であった。また、スピノエース顆粒水和剤の残留確認試験を実施(収穫14日前、2500倍1回処理)したところ、基準値の半分以下であった。 
、2)生産者3戸において、年内、年明けの2作型の散布農薬の分析調査を実施した。残留確認試験として年明け厳寒期どりで、スターナ水和剤を、収穫21日前、2000倍1回処理したところ、基準値の6割程度であった。
、3)食べて菜とリーフレタス生産者を対象に農薬使用の実態調査を行った結果、農薬使用は安全かつ適正であった。 
研究分担生産環境部門
、病害虫防除所
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030189959
収録データベース研究課題データベース

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