豚人工授精実用化試験

豚人工授精実用化試験

県名香川県
研究機関名香川県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H24〜26
年度2012
概要目的:豚精液性状の改善を図るため、個体ごとの精子活力、耐凍能を調査し液状及び凍結精液の保存性試験を実施する。
、成果:夏季精液性状改善のためアルギニン+アスタキサンチンを30日間投与し、投与後8週間まで精子活力の確認をしたが、活力低下したものは回復しなかった。さらに、凍結精液保存液の成分を変え、融解後の活力を比較したが差はなかった。
研究分担養豚
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190015
収録データベース研究課題データベース

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