主要施設野菜における炭酸ガス施用効果の検証

主要施設野菜における炭酸ガス施用効果の検証

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23〜24
年度2012
概要目的:近年、増収の見込める炭酸ガス施用が見直され、施用事例が徐々に増加しているものの、その施用効果、費用対効果は明らかとなっていない。そこで、ピーマン、シシトウ、ナスなど本県の主要施設野菜における炭酸ガス施用の効果を検証し、増収技術を確立する。
、成果:促成ピーマンでは炭酸ガス施用により、開花から収穫までの日数が短くなり、可販果収量が3割増加した。促成シシトウでは炭酸ガス施用による増収効果は認められなかった。促成ナス、促成キュウリでは11月下旬以降、1日当たり3段階の濃度による炭酸ガス施用の効果を無施用と比較すると、1月末まででは、両品目で無施用区に比べて収穫果数が多く、収量が多かった。
研究分担施設野菜担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190170
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat