暖地での化石燃料使用量とCO2排出量削減のためのヒートポンプ(エコキュート)利用技術の開発

暖地での化石燃料使用量とCO2排出量削減のためのヒートポンプ(エコキュート)利用技術の開発

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜25
年度2012
概要目的:オランダとの農業交流をきっかけに、自然エネルギーを利用した新施設園芸システムの構築が求められている。一方、ヒートポンプ(エコキュート)を用いて、輻射伝熱を利用し、低コストでCO2が削減でき、効率的に局所暖房を行うシステムが出光興産(株)で開発されたが、生産現場で適用するには改善が必要である。そこで、自然エネルギーを利用できるエコキュート+局所暖房を用いたコスト削減、CO2低減の加温技術を開発する。
、成果:ピーマンの促成栽培では、局所暖房放熱管の材質としてポリエチレン製パイプが優れていること、日中ハウス内の熱を利用した改良型エコキュートによる冷房処理では、1月中旬の晴天日で午前中閉鎖環境を保てることを確認した。

研究分担営農システム担当
予算区分県単
、受託
、(大学)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190172
収録データベース研究課題データベース

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