クリ新品種「ぽろたん」の高収量・省力生産技術の確立

クリ新品種「ぽろたん」の高収量・省力生産技術の確立

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2012
概要目的:渋皮が剥ぎやすく、品質も良い‘ぽろたん’を中山間地域の有利品目として位置づけるため、新しい樹形や収穫方法を検討し、高収量と省力で簡易な栽培管理技術を開発する。
、成果:5年生の超低樹高樹形での収穫量は、慣行の立木栽培に比べ10%程度減少した。しかし、超低樹高にすることで毬の回収率の高い専用の収穫用ネットが利用でき収穫作業の労力が軽減できた。また、せん定作業は、結実枝を結果母枝に置き換えるという単純な作業で、脚立も用いず行えるので、慣行のせん定に比べ40%程度労力軽減となった。
研究分担落葉
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030190208
収録データベース研究課題データベース

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